白内障、レーザー治療、糖尿病網膜症なら盛岡の加藤アイクリニックにご相談ください。

診療案内

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白内障は目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気です。白内障だけでは痛みや異物感・充血などがでることはありません。
目の中のレンズが濁ることにより、視力が低下して以下のような症状がでます。

  • 霞んで見える
  • 明るいところへ出ると眩しく見にくい
  • どんなに調整しても眼鏡があわない
  • ぼやけて二重・三重に見える(濁りの程度や性状により、症状には個人差があります )

白内障の治療方法

白内障が軽度で、あまり視力に影響のない場合は点眼薬や内服薬による進行予防をおこないます。
抗白内障薬は進行を遅らせるもので、完全に進行を阻止することは2011年1月現在では不可能です。
いったん白内障が進行して水晶体が混濁すると、薬などで元の透明性を回復することができないため、手術が必要となります。医師からお薬を処方された場合は続けるようにしてください。

白内障の治療に関しては素人の自己判断は危険です。
白内障が進行すると、緑内障やブドウ膜炎などの他の恐ろしい疾患を併発してくることもあります。
定期的に専門医の診察を受けて適切なアドバイスを受けるようにしてください。

ドライアイ

ドライアイの症状には乾燥や目の疲れ等いろいろありますが、その一つに視力低下の症状もあります。
目の涙が少なくなり、乾燥が進むことによってまばたきが減り、目がかすんだり視界がぼやけたりすることによって起こる、視力低下の一種で実力視力低下と言われるものです。
特にパソコン・ドライブ中・ゲーム等の使用時に起こることが多いとされています。
定期的に視力検査をしましょう。

緑内障

何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。
一般的に緑内障では、自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多くあります。
視神経の障害はゆっくりとおこり、視野(見える範囲)も少しずつ狭くなっていくため、目に異常を感じることはありません。
急性の緑内障では急激に眼圧が上昇し目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこします。
時間が経つほど治りにくくなるので、このような急性閉塞隅角緑内障の発作がおきた場合はすぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

緑内障の治療方法

多くの場合、自覚症状がない緑内障に対して、最も重要なことは早期発見・早期治療です。一度障害された視神経をもとにもどす方法はなく、病気の進行をくい止めることが目標となります。
したがって出来るだけ早期に緑内障を発見し、治療を開始することが大切です。

緑内障の検査

緑内障は、眼圧検査、眼底検査、視野検査等で診断されます。定期検診などでいずれかの検査に異常があった場合、必ずもう一度眼科医の診察を受けるようにしましょう。
眼圧検査:直接、目の表面に測定器具をあてて測定する方法と目の表面に空気をあてて測定する方法があります。緑内障発見のための重要な検査です。
眼底検査:視神経の状態をみるために、視神経乳頭部を観察します。視神経が障害されている場合、陥凹(へこみ)の形が正常に比べて変形し大きくなります。緑内障発見のための必須の検査です。
視野検査:視野の欠損(見えない範囲)の存在の有無や大きさから緑内障の進行の具合を判定します。

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